news 2026.01.21
累計販売枚数350万枚突破の「ダニコロリシリーズ」を宮城県蔵王町の8施設に寄附
地域の子ども・高齢者の生活環境改善を目的に、自治体と連携した寄附を実施
株式会社くらしラボ(本社:東京都渋谷区恵比寿1丁目19-23 東邦ビル2F、代表取締役:髙梨祐弥、以下「くらしラボ」)は、令和7年11月11日、宮城県蔵王町内の8施設に対し、「ダニコロリシリーズ」3商品を寄附いたしました。
本寄附に伴い、令和8年1月13日、宮城県蔵王町役場にて贈呈式が執り行われました。

(贈呈式の様子、左:株式会社くらしラボ 代表取締役 髙梨祐弥、右:宮城県蔵王町 村上英人町長)
贈呈式では、近年ニュースでも取り上げられている熊の出没問題をはじめ、猪や猿による獣害対策といった地域課題について意見交換を行いました。また、地元の皆様に長く親しまれている遠刈田温泉の共同浴場、地域の伝統文化である遠刈田の伝統こけし、さらに地域の食文化を支える蔵王チーズ(蔵王酪農センター)など、蔵王町ならではの魅力についても話題が交わされました。
贈呈式終了後は、宮城県蔵王町まちづくり推進課の皆様のご厚意により、遠刈田温泉エリアにある「蔵王酪農センター」および、東北地域を中心としたさまざまな伝統こけしを展示する「みやぎ蔵王こけし館」を訪問いたしました。
今回の訪問では一部の施設のみの視察となりましたが、蔵王町には、冬季のウィンタースポーツや樹氷をはじめ、蔵王ハートランド、蔵王の御釜、蔵王エコーラインの雪の壁、スイセン祭りなど、四季を通じて楽しめる観光資源が数多くあり、自然・文化・食の魅力にあふれた町であることを改めて実感しました。
【寄附製品の導入施設】
・おおぞらこども園
・おひさまこども園
・平沢児童館
・円田児童館
・遠刈田幼稚園
・あがらいんかふぇ
・福祉センター婦人研修室
・ゆったりさろん
以上、8施設。

保育園の園児が使用するお布団などに使用。

ダニコロリ・アレルフリーを使用している様子。
■寄附の背景
近年、気候変動や住環境の変化に伴い、ダニやアレルギーに関する健康被害が全国的な課題となっています。特に梅雨から夏にかけてはダニの繁殖が活発になり、子どもや高齢者を中心に、かゆみやアレルギー症状などへの不安の声が多く聞かれます。
くらしラボでは、こうした生活環境に関する課題の解決に寄与するため、商品開発に加え、地域社会への寄附活動にも継続的に取り組んでおります。今回の寄附も、その取り組みの一環として実施いたしました。
■今回寄附を行った「ダニコロリシリーズ」(累計販売枚数350万枚突破)
※2020年8月の発売開始からの累計販売数
1.ダニコロリ
ダニの弱点「乾燥」に着目した、置くだけでダニを集めて退治する薄型シート。有害な殺虫成分を使わず、食品や植物由来の安全な成分を使用しており、小さなお子様やペットがいる家庭でも安心してご利用いただけます。

2.ダニコロリ・アレルフリー
布団・ソファ・カーペットなどに吹きかけるだけで、アレルギーの原因とされる「ダニの糞・死骸」を抑制するスプレー。化学成分は不使用で、天然鉱物由来の無機塩「アレルGプラス」を主成分としています。
※ダニと花粉のアレル物質効果は確認済み。全てのアレル物質に効果があるわけではありません。

※ダニと花粉のアレル物質効果は確認済み。全てのアレル物質に効果があるわけではありません
3.ダニコロリ・ナチュラルミスト
洋服やぬいぐるみなど、従来ダニ対策が難しかった場所にも使える忌避スプレー。殺虫成分や化学成分は不使用で、ユーカリやレモングラスなどの天然由来成分を配合しております。

■ 今後の展望
くらしラボでは、今後も全国の自治体や地域団体と連携し、ダニ対策をはじめとした生活環境改善に向けた支援活動を継続してまいります。あわせて、商品開発を通じて、誰もがより快適で健やかに暮らせる社会の実現を目指してまいります。
■会社概要
会社名:株式会社くらしラボ
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目19-23 東邦ビル2F
代表者:髙梨祐弥
設立:2020年2月
業種商業:卸売業、小売業
URL:https://kurashi-labo.co.jp/
■自治体概要
自治体名:宮城県蔵王町
所在地:宮城県刈田郡蔵王町円田西浦北10
町長:村上英人
URL:https://www.town.zao.miyagi.jp/

